言語学講座 | 「保育ママ」開始・大津市 自宅で待機児童預かり
2010年04月22日
待機児童の解消を目指し、保育士資格を持つ人の家庭で子どもを預かる大津市の「保育ママ」(家庭的保育)のモデル事業が1日、市内3カ所で始まった。滋賀県内では初の試みで、10月以降に3カ所を追加し、将来的には31カ所で行う計画。
保育園などで勤務経験がある62歳までの保育士の家庭で、市内の認可保育園への入園を待つ待機児童のうち0歳〜2歳児を預かる。保育士が受け入れる自宅の部屋は一定の条件を満たす必要がある。
初日のこの日、保育ママの加藤ひとみさん(50)=同市坂本1丁目=宅では2人の子どもを受け入れた。市の研修を受けた補助員2人も加わって子どもの面倒をみる。
2歳の長男を預けた近くの会社員前田貴恵さん(33)は「これまで実家で子どもをみてもらっていた。私も両親も助かる」と話した。加藤さんは先月、市内の民間保育園を退職したばかりで「保育園と違い、家庭の環境と差が少なく、子どもが早く慣れる感じ」としている。
市によると、市内の待機児童数は、1日現在で90人。保育ママ事業には本年度3000万円を計上しており、年内に計6カ所で実施する。市保育課 Tel:077(528)2746。
(京都新聞)
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いやいや、すごくいいシステムだと思います。待機児童が多いのに何もしない国を待っていても仕方ありません。
保育士の資格を持っている方も多いですし、どんどんこういう取り組みをやっていって欲しいですね。
私の友人は言語学を専攻していたのですが、途中で教育学科に転籍して保育士になりました。
子供達の未来は皆さんにかかっているんだ、頑張れ保育士さん!
2010年04月22日
カテゴリー:保育士